僕が「線」を解放するまで

中津川浩章VS田口ランディ・潜在意識と意識との往還を通して掴んだ「自由」

オンラインzoomにて開催・定員280名・無料

中津川浩章 VS  田口ランディ

友情出演・山田夏子

トークdeナイト

8月10日(月)20時〜21時30分

田口ランディと美術家中津川浩章・障害者芸術の分野でさまざまなワークショップを共に開催してきた二人。美術家として活躍しながら、アール・ブリュットのキュレーターであり、ワークショップを通してアートを伝える中津川の活動の原点は意外なところに!

アート、福祉、コミュニケーション、ジャンルを横断して語りあう、トークイベント。また、二人の共通の友人、グラフィック・ファシリテーターの山田夏子が、グラファシをつとめる。

表現とはなにかに迫る。アドレナリン噴出のこの3人の対談を見逃すなかれ!



トークへのお申し込み

絵を描いていなければ、きっと狂っていたんじゃないかな。

いまここにたどりつくまで

中津川浩章(なかつがわ・ひろあき)/美術家・アートディレクター 1958年静岡県生まれ。美術家として制作活動をしつつ、多様な分野で社会とアートの関係性を問い直す活動に取り組む。表現活動ワークショップ、バリアフリーアートスタジオ、美術史WS、講演等を通じ、人間が表現することの意味、大切さを伝えている。障害者のためのアートスタジオディレクション、展覧会企画・プロデュース、キュレ―ションを数多く手がけ、川崎市岡本太郎美術館「岡本太郎とアールブリュット」展キュレーター、「ビッグ・アイアートプロジェクト」(国際障害者交流センター)アートディレクター等を務める。NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事、一般社団法人Get in touch理事。

表現研究所ラスコー代表
https://www.lascaux-labo.com/

https://www.artintermix.jp/

息をするのと同じ感じ。ただ、ことばを呼吸しているだけ。

ぜんぜん無目的なんだよね


田口ランディ 1959年生まれ 作家 近著「逆さに吊るされた男」河出書房新社。ひきこもりを題材にした長編小説「コンセント」でデビュー以来、フィクションとノンフィクションを往還しつつ人間の心の闇をテーマに執筆活動を展開。社会問題にもコミットし、作品世界は多様である。「逆さに吊るされた男」は地下鉄サリン事件実行犯の死刑囚との交流をもとに執筆。

クリエイティブ・ライティング・センター「ペケレ」、オンラインYAMI大学など、オンライン社会における人間の精神の変化や可能性を追求している。

画像が浮かぶ。絵が私のことば、になったのだと思う。

ここにたどりつくまでは長かった

 山田 夏子(やまだなつこ) 株式会社しごと総合研究所 代表取締役 一般社団法人グラフィックファシリテーション協会 代表理事 システムコーチ/クリエイティブ・ファシリテーター 武蔵野美術大学 造形学部卒。 クリエイターの養成学校を運営する 株式会社バンタンにて、スクールディレクター、各校館長を歴任し、 人事部教育責任者として社員、講師教育、人事制度改革に従事。 その後独立し、2008年に株式会社しごと総合研究所を設立。 人と人との関係性が、個人の能力発揮に大きな影響を与えていることを教育経験から実感し、 グラフィック・ファシリテーションやシステム・コーチング®を使った 組織開発やチームビルディング事業を展開している。

https://www.street-academy.com/myclass/85558?conversion_name=direct_message&tracking_code=aa1a2b514cf1e43bf87d41a0377d5124

3人3様の表現のかたち

今回はトークセッション第一段として、中津川浩章の作品と活動を中心に3人がコラボします。ぜひお見逃しなく。グラファシや、ブレイクルームでの参加者同士の対話も楽しんでください。質疑応答の時間もあります。

オンラインzoomにて開催・定員280名・無料

8月10日(月)20時〜21時30分お申し込み

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